社長ブログBlog

古い家でタイル張りのお風呂は、ほとんどシロアリの被害です。

今日も良いお天気になりました。(朝道路が濡れていたので昨晩雨が降ったようですね)

今日は、弊社で依頼された仕事ではありませんが工務店のお隣の家の解体工事の報告をします。

  53年経った家の解体工事をしていてだいぶ進みました。 解体屋さんに許可をもらい浴室を見せてもらいまいた。

   やはり、腐れていいますね

   土台がブロックの上に敷いていますが、ブロックが湿気を吸い土台の下場が腐れていきます。

  柱は、下からの湿気でシロアリが寄ってきて食べれれていいます。 壁は、断熱材をいれない時代だった為下地は、腐れていません。

 湿気が入っても抜けが良いと腐らないということです。

     このように、柱の根本がシロアリの被害、腐ってしまうと、能登半島の地震のように揺れに耐え切れず座屈して倒壊してしまいます。

  これから耐久性を考え価値があり安心安全が住まい造りが必須になっていくと思います。

 

   弊社の新築住宅は、壁に関しては、湿気を通さず、結露をした場合EXハイパー(耐力壁面材)で湿気を逃がし、

 屋根は、万が一結露してもタイベックシルバーをから湿気を通して通気(タルキ)で抜ける仕組みを取っています。

 耐久性を考え、壁30倍発泡、屋根100倍発泡と使いわけ、結露計算を行いチエックしています。

 これからも

 腐らない柱(シロアリが食べない)を使い、忌避性の土間シートでそもそも地下から虫を寄せつけないしかも半永久的に効果の続く物の提案を

持続していくことが重要だとこのような現場を見ると感じました。

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