今日は、気温が上昇しましたが秋のような空でした。
今日は、1現場の報告をします。

こちらは、館林市のM様邸です。 屋根のルーフィングが完了しました。今回のルーフィングは、ウルトの80年耐久性のある材料を施工しました。
オプションになりますが要望があれば対応できます。 最近、見えなくなる部分での耐久性を考慮した注文が増えてきています。

サッシも入りました。

小屋、地元の杉を使った構造になっています。今回は、天井断熱(セルロースファイバー)での施工なので
一般的な小屋裏と同じ構造です。(耐震3標準です)

今日は、朝から風が吹いていいて、秋のような空でした。早速モデルの温湿度を見に行きました。 工務店前の金山神社南の空です。

スキップモデルの温度の確認です。温度というより湿度ですね

外部の湿度は、38%でこの時期にしては、カラットしています。 室内が61%ですので時間によりもう少し下がるかと予想されます。
湿度も高い方から低い方に流れますので

こちらは、植下モデルです。外部の湿度は、39%であまり変わりませんが室内が51%~56%とスキップモデルより低いので
WB効果と考えられます。小屋裏の湿気が再度ヘルツから抜けていく効果が出ていると感じています。

